楢材で作られた収納棚。幅、奥行きともにすっきりとした寸法で、限られた空間にも取り入れやすいサイズ感です。

上下の引戸には細い桟が配されており、どこか日本的な趣を感じさせます。

上段の棚板は中央に取り付けられており、前後にゆとりを持たせたつくり。

奥行きに余白が生まれることで、棚板がどこか浮かんでいるような軽やかな印象を与えています。

棚板の奥行きは18cm。器やオブジェ、小振りな物などのディスプレイに適した寸法です。また、収納物は最大で奥行き24cm程度まで収めることができます。

※棚板は固定式です。

上段に比べて奥行きを持たせた下段収納。

棚板の奥行きは26.5cmあり、大皿や鍋なども収めやすい寸法です。収納物は最大で30cm程度まで収めることができます。

また、収納部の高さは上段約30cm、下段約28.5cm。大型の書籍や雑誌の収納にも適しています。

※棚板は固定式です。

スリムなサイズ感ながら上下の収納部に加えて3杯の引き出しも備えており、見た目以上の収納力があります。

上下のガラスは新しいものに交換済みです。

本体は上下二つに分かれる構造のため、移動や搬入もしやすく大型家具としては扱いやすいつくりとなっています。

 

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