楢材で作られた二段重ねの収納棚。長い年月を経て褐色へと変化した木肌には、新しい家具にはない落ち着いた味わいがあります。

幅115cm、高さ178cmと存在感のあるサイズですが、過度な装飾を持たないため不思議と圧迫感はありません。

収納棚としての実用性はもちろん、空間の印象を大きく変えてくれる一台です。

上段は大きなガラス扉となっており、収納するだけでなく器や書籍などのコレクションを眺めながら楽しめるのもこの棚の魅力。飾るものによって表情が変わり、自分だけの収納棚に育てていく楽しみがあります。

扉にはマグネットキャッチを取り付けているため、きっちりと閉まります。

※ガラスは新しいものに交換済みです。

上部の飾りは主張しすぎることなく、控えめな意匠がこの家具ならではの品の良さを感じさせます。

下段は板戸仕様のため、日用品や書類など見せたくないものをすっきりと収納できます。引き出しは中段の手の届きやすい位置に備わっており、立ったままでも出し入れしやすく、日常使いのしやすさも魅力です。

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